中学校で3年間
高校で3年間
日本人の標準的な英語学習期間です。
さらに大学で学習を続ける人も多いでしょう。
しかも近々には小学校でも英語の必修化が現実となりそうです。
つまりほとんどの日本人は最低でも6年間は英語を勉強していることになります。
日本は昔から英語教育に熱心な国でもあります。
国民の関心も非常に高いものがあります。
英会話教室、オンラインスクール、留学制度の充実、etc
どれをとっても英語学習の環境面では、世界トップクラスだといえます。
しかし周りを見渡してみてください。
英語がペラペラな人って、全然居ないのではないでしょうか?
この現実は、海外の人から見ると滑稽なことだそうです。
『どうしてジャパニーズは6年以上(笑)も英語をスタディしているのに、
英語を話せないんだい? ハッハッハ~』
スコット・ベリー氏という日本人対象の英語教育者が居ます。
22年間にわたり2000人以上の日本人に英語発音を指導してきた経験を持ち、
日本人の発音矯正のテクニックや日本人をバイリンガルにするメソッドを培ってきた方です。
JALやANA、Yahooといった超大手クライアントにも英語指導を行ったほどです。
ベリー氏は、日本人が英語を話せない理由のひとつに「学びすぎ」を挙げています。
「アメリカ英語は、300語で70%をカバーできる」と主張します。
『英語を学ぶ際に、もっとも決めづらいのは、どの単語をどの順番で学ぶかです。
多くの人が、自分が学んでいる単語が覚える価値のあるものかを疑問に思いつつも、
将来ほとんど聞くことのない、使う必要すらない単語を学んでしまっているのです』
海外旅行を経験した人は納得のいく言葉でしょう。
実際には難しい単語なんて使うことはありません。
難しい単語なんか受験後1週間程度で忘れてしまう。所詮そんなモンなんです。
ベリー氏は最近、アメリカ人の『当たり前』の会話表現を厳選した、
『The 300 スーパーシンプル英会話 300語』という教材を作りました。
『英会話スクールは星の数ほどあります。そして、どの学校も決まって、
自分たちこそがナンバー1だと宣伝しています。
でも、私のメソッドでは口に出して言うのではなく、実際に結果に出して証明するのです』
これまでの『ムダに覚える』英語学習を卒業して、
最短で、効率よくビジネス英語・基礎英語ができる教材としてオススメします。
★お知らせ★
暗記ナシ・簡単・短期で語彙力を3倍以上に!
無料レポート「VocaBoost」配布中
(レポートへの直リンクです。メールアドレス等必要ありません)
⇒レポートはこちら







