中学校で3年間
高校で3年間

日本人の標準的な英語学習期間です。
さらに大学で学習を続ける人も多いでしょう。
しかも近々には小学校でも英語の必修化が現実となりそうです。

つまりほとんどの日本人は最低でも6年間は英語を勉強していることになります。

日本は昔から英語教育に熱心な国でもあります。
国民の関心も非常に高いものがあります。

英会話教室、オンラインスクール、留学制度の充実、etc
どれをとっても英語学習の環境面では、世界トップクラスだといえます。

しかし周りを見渡してみてください。
英語がペラペラな人って、全然居ないのではないでしょうか?

この現実は、海外の人から見ると滑稽なことだそうです。

『どうしてジャパニーズは6年以上(笑)も英語をスタディしているのに、 
英語を話せないんだい? ハッハッハ~』


スコット・ベリー氏という日本人対象の英語教育者が居ます。
22年間にわたり2000人以上の日本人に英語発音を指導してきた経験を持ち、
日本人の発音矯正のテクニックや日本人をバイリンガルにするメソッドを培ってきた方です。
JALやANA、Yahooといった超大手クライアントにも英語指導を行ったほどです。

ベリー氏は、日本人が英語を話せない理由のひとつに「学びすぎ」を挙げています。
「アメリカ英語は、300語で70%をカバーできる」と主張します。

『英語を学ぶ際に、もっとも決めづらいのは、どの単語をどの順番で学ぶかです。
多くの人が、自分が学んでいる単語が覚える価値のあるものかを疑問に思いつつも、
将来ほとんど聞くことのない、使う必要すらない単語を学んでしまっているのです』

海外旅行を経験した人は納得のいく言葉でしょう。
実際には難しい単語なんて使うことはありません。
難しい単語なんか受験後1週間程度で忘れてしまう。所詮そんなモンなんです。


ベリー氏は最近、アメリカ人の『当たり前』の会話表現を厳選した、
『The 300 スーパーシンプル英会話 300語』という教材を作りました。

『英会話スクールは星の数ほどあります。そして、どの学校も決まって、
自分たちこそがナンバー1だと宣伝しています。
でも、私のメソッドでは口に出して言うのではなく、実際に結果に出して証明するのです』

これまでの『ムダに覚える』英語学習を卒業して、
最短で、効率よくビジネス英語・基礎英語ができる教材としてオススメします。

The 300 スーパーシンプル英会話 300語

 

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前記事で英語学習において英語音読が効果的であるという事を書きましたが、今回はその続編ということで効果的な音読の仕方について書くことにします。

まず英語音読の際には日本語は一切排除します。日本語で考えることを避ける意味でも英語音読自体は良いということは、前回も書いた通りなのですが、とにかく意識的にも日本語で考える隙をつくらないようにします。意味がわからなくても気にしません。というか意味がわからないと思っている時点で隙があります。ただひたすら読み続けます。

私もかつて音読を繰り返し続けた経験があるのですが、その時に非常に役に立ったモノがあります。有名なキオークマンです。これはヘッドホンにマイクが付いていて、自分の発声を聴きながら記憶するという学習機器です。これを使いながら英語を音読し(囁く程度の声で十分です)、聞こえてくる声に集中するという学習をひたすら続け、これでかなり英語に自信が持てるようになりました。

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それからもうひとつオススメしたいのが、自分の音読を録音して聴くということです。私がこれをやった時にはカセットテープレコーダーを使用していたのですが、今ではICレコーダーを使うと良いでしょう。
キオークマンのオプション製品にも録音する機器があるのですが、120秒までしか録音が出来ないし価格も高いのでICレコーダーをオススメします。
自分の音読を録音することには大きなメリットがあります。そう客観的に自分の発音を聴くことが出来るということです。
多分最初は恥ずかしくて聴くのをやめたくなると思います。しかしこの恥ずかしいという感情を抱くことは大切です。「一体何がネイティブの発音と違うのか」「どう発音すればネイティブの発音に近づく事ができるのか」という事を意識して考えるようになるからです。勿論ネイティブの発音と比較する事が必要です。
これを繰り返す事で発音は勿論、リスニング力も上がっている事に気がつくと思います。出来れば音声は保存しておくと良いでしょう。それを後で聴きなおすことで実力アップが実感できるはずです。是非試してみてください。

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英語脳」をつくることが英語を使いこなすためには不可欠であるとして、最近では様々な「英語脳」をつくるプログラムが公開されています。そういったプログラムの多くは、英語を長時間聴き続けることに主眼を置いているようです。日本語を介さず英語を聴き続けるものです。この日本語を介さないことは、これまでの日本の英語教育にはほとんど見られなかった学習法であり、「英語脳」をつくるためにはとても重要なことであると考えています。今回は「日本語を介さない」という意味でもとても効果的であり、意外と見落とされている学習法として英語の音読をお勧めしたいと思います。

英語の音読の最大のメリットは、英文を日本語訳せずに理解する力をつけることができることにあります。黙読で英文を読もうとすると、ついつい日本語に訳しながら読もうとしてしまいます。音読をするということは、英語を口にしていることになりますから、日本語になおしながら理解するという器用なことはなかなか出来ないと思います。英文はどんどん先に読み進めます。理解できなかったからといって読み直してはいけません。そこがこの学習法のポイントとなります。
これを続けることにより、英語を英語のまま理解する力がついてきます。慣れてくれば、先を予想しながら読み進めることができるようになるでしょう。やがて英語で考える力がついてきたことも自覚できるようになると思います。

英語を音読することのメリットはまだあります。特に独学で英語学習をしている人は、英語を実際に発音する機会が圧倒的に少なくなってしまいがちです。英語は言語であり、英語を発音せず学習するということは言語学習としては不十分です。英語の成績は優秀でも、実際に会話をする時に英語が思うように口から出てこないという現象は、このことが起因していると考えられます。普段から音読する癖をつけることで、自然と口から英語が出てくるようになります。

英語を音読する時には、自分の声にも意識しながら読んでください。目から、口から、耳から、英語を学習することが出来ます。黙読だと目を使っての学習のみに終わってしまいます。これだけでも大きな違いがあることがわかると思います。

音読は周りに聞こえるので抵抗があるという人もいるかもしれません。確かに公共施設等での音読学習は避けた方が良い場合もありますが、自宅での学習でも家族や近所に聞こえるほどの声を出す必要はありません。
残念ながらこの春に亡くなった、日本の能力開発指導者の第一人者である七田眞先生は音読の重要性も力説された方ですが、音読は聞こえるか聞こえないかくらいの小声の方が効果的であると書かれています。ただし条件があって、背筋を伸ばして正しい姿勢で音読をすることが大切なのだそうです。それにより人体の骨格全体が共鳴して音声エネルギーが増幅されるということです。
英語音読は総合的な能力開発につながるのかもしれません。

参考⇒音読革命新装版

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前回、非常に優れた子供向けの英語教材である「ディズニー英語システム」を紹介しました。
今回は幼児期から英語学習を始めることのメリットについて書いてみようと思います。

幼児にとって母国語である日本語をまず話せるようになることが一番大事なことなのですが、この時期に少しずつでも英語に接する機会を持たせることには数々のメリットがあります。
日本語は低周波音域の言語といわれていますが、それに対して英語は高周波音域の言語だといわれます。
日本人が英語をよく聞き取れない原因のひとつはここにあると考えられています。子供には、大人に比べると高周波音域をスムーズに聞き取れる機能があるそうです。日本人の子供にも英語を身につけるだけの機能があるのです。言わば「英語耳」というやつですね。これが幼児期の子供には備わっているのです。小さい頃から英語に接する機会を持つことで、この機能を維持させることが出来るといいます。実はこの機能を使わないでいると、成長するに従って衰えてしまうものなのです。

ここまで書いて思い出したのですが、一頃モーツァルトの音楽を聴くことで頭が良くなるということが
話題になっていました。その根拠は、実はモーツァルトの音楽には高周波の音がふんだんに使われていることにあります。つまり(これは私の推測で、科学的な根拠は未確認ですが)、幼児期のこの高周波を聞き取る能力を維持させることで、頭の良い子供に成長することも考えられるのではないでしょうか。いずれにせよ子供にせっかく備わった機能を無駄にするのは勿体無いと思います。

私が子供の頃に比べると、英語の早期教育の風潮は高まっているように思います。
これは親自身が、大きくなってからの英語学習が大変であることを身をもって体験していることが関係しているのかもしれません。
「我が子にそんな苦労をさせたくない」という思いで、小さい頃から英語学習をスタートさせる親が増えていることが考えられます。そういう時代ですから、幼児への英語学習の環境は整ってきています。ということは、将来英語の苦手な子供は肩身の狭い思いをするような時代になってくるかもしれません。少なくとも今よりも、ますます英語の能力が必要とされる時代になることが予想されます。
とは言っても別に幼児に塾通いをさせる必要はありません。大きくなってから英語を勉強するみたいに机にかじりついて英語を勉強をさせる必要もありません。
前回紹介した「ディズニー英語システム」をはじめ、他にも優れた幼児向け英語学習教材もあります。
幼児には幼児に適した学習法がありますから、それらを利用して楽しく英語に接する機会を与えてあげるのも、これからの親には必要になってくるのかもしれません。 

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子供(幼児)向けの英語教材の代表格といえば「ディズニー英語システム」になると思います。
これは内容、価格のいずれもが超一流(?)といえます。
その名の通り、ディズニーのキャラクターが描かれているとても可愛い教材で、かなりの高額であるにもかかわらず、よく売れていると聞きます。勿論売れている理由は、単に子供向けの可愛いデザインだからというだけではありません。その学習効果は相当に優れているようです。

この教材はミッキーやその仲間たちと一緒に英語の基礎を学ぶというもので、その楽しいデザインや構成は子供たちにとっては大変魅力的で、その心をいとも簡単につかんで離しません。
この教材を使って楽しく学習することで、英語をすらすらと話せるようになります。実際、「ディズニー英語システム」の公式サイトの宣伝ビデオに出演している4歳の女の子の話す英語には驚かされます。

この「ディズニー英語システム」は、生まれてすぐの赤ちゃんに聴こえるようにさりげなくCDを流してみたり、映像を見せてあげるのも効果的だといいます。またまだお腹の中にいる内に、お母さんがCDを聴くことも胎教効果が高いらしく、生まれてからの英語への抵抗がなくなるとして注目されているようです。

「ディズニー英語システム」の教材の内容ですが、大人用のテキスト以外はすべて英語で書かれています。映像もすべて英語、音楽の入ったCDも全曲が英語の歌になっています。
大人用のテキストには日本語解説もありますから心配する必要はありません。映像を一緒に見ながら、またCDを聴きながら、子供の反応を確かめつつ楽しく学習を進めることができます。

内容的には非常に優れているのですが、やはりその価格は気になるところだと思います。
それから特に子供が幼い内は、親が一緒にやっていかないといけないので、忙しい方には負担がかかることになるかもしれません。この時期にはむしろ親の意志が重要となります。

「ディズニー英語システム」から直接購入することができますが、最近では中古品の買取り販売をしている業者もあります。オークションの出品もあるようです。これらを利用することでいくらか金銭面のハードルは低くなることでしょう。
のちのち子供が大きくなって必要がなくなった場合にも、中古の買取り業者に買い取ってもらったり、オークションに出品することもできますので、そう考えると気持ちが楽になるかもしれませんね。
多分この商品は数年先でも価値は下がらないものだと思います。勿論汚したり、傷めたり、紛失したりしないように大切に扱う必要はあります。

どちらにしても、親の負担はある程度覚悟しなければなりません。書いたとおり親のモチベーションが大切です。そういう意味では高額であることがモチベーション維持につながるのかもしれませんね。

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英語に限らず何かを習得するには基礎が必要です。ピアノの基礎は「バイエル」とか「ハノン」とかがこれにあたるでしょうし、野球ならキャッチボールや素振り、下半身の強化などが基礎になると思います。
それでは英語の基礎とは何でしょうか。「英文法」や「単語力」だと答える人も多いかもしれません。私も同感です。しかしここではちょっと違った意味での英語の基礎について書いてみます。

ここで言う英語の基礎、それは国語力です。日本語です。
私はこれまで英語の得意な人、英語が苦手な人、たくさんの人と接してきました。そして今考えると、ある共通点があることに気がつきました。
「英語の得意な人は、国語力も高い人が多い」
「英語の苦手な人は、国語力もあまり高くない」
という共通点です。

日本語も英語もどちらも結局は言語です。言語とはコミュニケーションのためのツールみたいなものです。自分の思いや考えを伝えるための、そしてそれを理解するための道具なんですね。これには表現力も深く関わってきます。つまり日本語にも英語にも表現力が大切だということです。
日本語で上手く自分を表現できない人は、英語をコミュニケーションのツールとしても使いこなすこともできません。そういう意味で、国語力こそが英語力の基礎だとも考えられると思うのです。少し乱暴な考え方でしょうか・・・。
でも英語の学習と合わせて国語力も鍛えることは、案外本物の英語力を伸ばす近道となるものです。

あえて基礎と書きましたが、ここまで書いたことは一般的な意味での基礎とは異なることかもしれません。一般的な意味での基礎とは、例えば上にも書いた「文法力」であったり「単語力」とかを指す言葉なのでしょう。ただ、基礎という言葉についてひとつ気になる誤解があるようなので、それについても書いてみます。

基礎力として「文法力」や「単語力」は当然必要です。絶対に必要です。しかし十分ではありません。
こういった力をつける意味では日本の英語教育は優れています。書店にも非常に優れた参考書が数多く並んでいます。しかしそれらを習得して即英語を自由自在に扱えるようになるかというと、「No」と言わざるを得ません。日本の英語教育、そして数ある英語教材の多くは、この基礎の部分だけで終っているように思えるのです。勿論英語を実際に使うことが滅多にないというのなら、それでも十分でしょうが・・・。

ピアノの基礎が「指を強化して、思うように指をコントロールすること」であるとしても、それだけでは感動的なショパンやラフマニノフは弾けません。
野球の基礎がキャッチボールだったり素振りだったり、下半身の強化等だとしても、それだけでは一流の投手からホームランは打てないし、強打者から空振りをとる投球はできません。それだけでは試合にも勝つことはできません。
基礎とは、何らかを習得するための練習、訓練、学習を楽に効率的にするために必要となるものです。英語の「文法力」や「単語力」は、英語を自由自在に扱えるようになるための基盤であって、それ以上ではありません。

こういう笑い話があります。
あるアメリカの大学の試験中に、日本人の留学生が問題がわからずに泣きそうな顔をして答案用紙とにらめっこしているところに試験監督官が、"How are you?"と問いかけたところ、"I'm fine,thank you"と答えたということです。アメリカの大学へ留学するくらいですから、この日本人学生も一生懸命に「英語の基礎」を勉強してきたことでしょう。
日本語もそうですが、英語は言葉です。生きた人間のコミュニケーションのツールです。基礎は大切であることに違いありませんが、本当の意味での英語学習はその先にあるものだということは忘れずにいたいものです。

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アメリカ英語とイギリス英語

一般に日本人が英語を学習する際にはあまり意識しないことですが、英語にはアメリカ英語とイギリス英語があることはどなたもご存知のことでしょう。英語の方言と考えてもいいかと思います。
イギリス英語(ブリティッシュ・イングリッシュ)を使う国は、イギリスの他、アイルランド、スコットランド等があります。アメリカの中にもイギリス英語に近い発音をする地域もあるようです。またカナダの英語はイギリス英語とアメリカ英語の間をとっています。ただ地理的にアメリカと接しているせいもあり、ややアメリカ英語寄りでもあるようです。
日本で販売されている英語教材では、アメリカ英語の方が圧倒的に多くなっています。日本での英語教育は、イギリス英語よりアメリカ英語の方からの影響が大きいようです。
しかし世界中を見渡してみると、イギリス英語に影響を受けた国が多いそうです。勿論アメリカ英語を公用語にしている国もあります。

イギリス英語ではアクセントや言い回し、意味合いなどでアメリカ英語と異なる部分も多く、アメリカ英語圏でイギリス英語を使うと、意思疎通がうまくいかないということもあります。同じ日本人でも訛りの強い人や地方の老人の言葉が理解できない事がありますが、それと同じなのでしょう。
因みに私個人で言うと、発音においてはイギリス英語の方がわかりやすいと感じています。ただ、やはりアメリカ英語の教材で勉強してきましたので、イギリス英語で使われる単語に時々「えっ?」と思うことがあります。

冒頭に一般の日本人の英語学習者は、イギリス英語、アメリカ英語をあまり意識しないと書きましたが、最近ではどちらかに決めて勉強を始める人も増えてきているそうです。しかも意外にイギリス英語を選んで学習する人が多いと聞きます。これは上記の私の例でも書いた、イギリス英語の方が聴き取りやすい、発音しやすいというのがその理由だそうです。
ただ、テレビやその他で日本人が接する機会の多いのはアメリカ英語の方ですので、やや違和感を感じる面もあるようです。
意識してどちらを学ぶかを選択する時には、自分が英語を使うシーンに合わせて選んだ方がいいように思います。


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きちんと机に座って参考書や問題集と格闘する・・・これこそが学習の姿勢だと言われていました。しかし最近ではゲームで楽しく遊びながら学習するという方法も注目されています。
英語の学習も例外ではありません。
特に子供にとっては、楽しみながら自然と英語が身に付くということでなかなかの人気のようです。実際に英語のゲームを授業に取り入れている英会話教室も増えていると聞きます。

私は最近のゲームは、動体視力や反射神経を養うのに優れていると考えています。
そしてこれらの能力は、総合的な能力開発にも大変効果があるのではないかと思います。
特にDS等では、そういった能力開発を目的としたゲームも次々と開発され、とても評価が高いようです。
スピード感あふれるゲームで英語に接するのは、英語学習としても役に立つのではないでしょうか。英語のゲームに毎日熱中していて、気がつくと自然に英語が口から出るようになったという話も聞いたことがあります。

ゲームで英語に接することにより、英語に対する抵抗が少なく自然と英語が身に付くところがいいですね。
しかし抵抗を感じるのは親の方かもしれません。
「ゲームで勉強なんてとんでもないことだ。遊びたい子供の屁理屈だ・・・」
まぁ気持ちはわかります。しかし上記の通り、必ずしも子供の屁理屈とは言い切れません。
現に元々能力開発の研究の第一人者としてしられる川村明宏先生や、七田眞先生もパソコンやDSを使ったゲーム感覚のソフトを開発し圧倒的な支持を得ているのです。(英語があるかどうかは定かではありませんが)
英語を学べるゲームも種類は豊富です。大人も楽しめるものもたくさんあります。
親も子供と一緒に楽しんでみると、頭が柔らかくなるかもしれませんよ。

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英語で日記を書いてみる(表現集編)
〈数字・数量・単位〉英語表現ハンドブック

英語の日記や文章に記す日付の書き方についてご存知ですか。
英語で日付を記す際、日から書くのでしょうか。月からでしょうか。或いは西暦が先なのでしょうか。
これを知らないと、実際に書く必要のある時に迷ってしまいますし、書かれた日付を誤って読んでしまうこともあります。

英語で日付を書く場合、2通りの書き方があります。イギリス式とアメリカ式です。
これは使い分けが必要となる場合もあるので覚えておいた方がいいでしょう。

イギリス式では、日・月・西暦の順番が正しい書き方です。
2008年の10月31日なら、「31 Oct.2008」または「31 October 2008」等と書きます。
スラッシュで区切って書くこともできます。その場合、「31/10/2008」といった記載になります。

アメリカ式では、月・日・西暦という順番になります。
同日付なら「Oct 31 2008」となり、スラッシュで区切るなら「10/31/2008」となります。
因みに日本で西暦を書く場合には、西暦が始めに来ますね。

ただし気をつけないといけないのは、日付を書く書類や文書によって書き方が変わってくる場合があることです。例えばアメリカでの文書であっても、イギリス式の日付の書き方で書く場合もあるのです。少しややこしいですが、十分に気をつけて書く書類に合わせて下さい。

日付を書く順番について知らないでいると、困ったことになることがあります。
例えば「12/11/10」と書かれている場合。
これはアメリカ式、イギリス式の書き方の違いがわかっていないと読み誤ってしまうことになります。もしわからなくなった場合には、勝手に判断せずに、アメリカ式で書かれているのか、イギリス式の文書なのかを確認してから判断するようにしてください。思い込みや勝手な判断で日付を誤って読んでしまうと大変なことになりかねません。

 

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英語でメールを送ったことはありますか。
海外での取引のある会社に勤めている人などは、ビジネスで英文メールを書くことも多いかもしれませんね。逆に英語のメールの書き方がわからない、英文メールのマナーや文例を知りたいという人も多いと思います。
日本語のメールでも、「お世話になっております」とか「先日はありがとうございました」等といったメールの書き出しの決まり文句みたいなものがありますが、これが英文になると書き出しをどうすればいいのかということも思い浮かばないかもしれません。
場合によっては良い内容のメールばかりとは限りません。督促のような内容のメールを送らなければならないこともあるかもしれません。日本語で書く場合にも気を使う文章になるだけに、英語で書くとなると難しいですよね。

日本語の場合も同じですが、英文のメールを書く時には文は短く書くようにしましょう。
長々と書くのも読む側の負担になりますから、なるべく簡潔に書くべきでしょう。英文に自信がないならなおのことです。書くことがたくさんあって長くなりそうな時には箇条書きにしてみるといいでしょう。
これも英語に限った事ではありませんが、メールで誹謗中傷をするのも良くありません。トラブルを悪化させてしまうことになりかねません。
特に海外にメールを送る時には記号や特殊文字は避けましょう。文字化けする可能性があるからです。
たまに大文字だけを使って英文メールを書くという人もいますが、これも私は避けるべきだと思います。
日本ではそれほど重要視されていませんが、英語のメールでは署名は必須です。これはマナーになっています。しっかりと英語での署名を用意しておきましょう。

特にビジネスでの英文メールは、日本語のメール以上に気を使うと思います。ビジネス英文メールのマニュアル等でマナーを勉強してみてください。

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英語をマスターしたいと励んでいる方の中にも、英語の文法が苦手だという人も多いかもしれません。
私の学生時代は、元々英語に憧れがあったこともあり、リーディングやリスニングは好きで積極的に学校の授業にも臨んでいましたが、英文法というやつがどうも苦手で、英語が好きだった割には英語の成績もあまり良くなく、所謂「下手の横好き」状態でした。
その後、ある文法の参考書に出会い、文法がよくわかるようになり、それを切っ掛けに英語の成績がうなぎ登りに上昇したという経験があります。
英語の文法は、言わば学校英語の基礎になります。しっかりとした英語力を身に付けるためには、この基本となる英文法を理解しなければなりません。

テレビ等で活躍する外国人のタレントさんが、たどたどしい日本語で話をしていても、私達日本人にも一応通じてはいます。文法的に明らかにおかしい日本語でも、私たちには理解する事が出来ます。
外国人さんもそうやって徐々に日本語をマスターしていくわけですから、私たちも実際に英語で外国人さんと話をする場合にも、文法のことを必要以上に気にする必要はありません。
ただし、勉強する上においては、正しい文法や表現法を覚えていくことが必要なのも確かです。
文法の勉強を疎かにしないことこそが、英会話を早く、正確にマスターするための鍵でもあります。

学生であれば、授業で文法を教わりますし、文法のテストもありますからしっかり勉強をすることができますが、大人になってから英会話等を習う場合には、会話中心の学習となると思いますから、なかなか文法をしっかり勉強する機会が少ないかもしれません。でも文法をしっかり理解することにより、英会話のマスターも早くなることは覚えておいてください。

英文法を勉強する際には、学生の場合はきちんと授業内容を理解することも大切ですが、授業以外で勉強する際や、学生でない方などは、解説がきちんと掲載されている参考書を使いながら勉強することが大切です。例題や多くの問題が掲載されているものなら尚良いですね。

数ある参考書の中には、文法学習をメインとしながらも多くの例文を掲載していて、その内容に合わせたCDがセットになったものもあります。英文法の学習とは言え、リスニング力強化と並行して学習できるものとなっており、そういった参考書を選ぶのも役に立つかもしれません。

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ここのところ集中的にZ会の「速読英単語」を使った英単語学習について書いています。
「速読英単語」シリーズには、それぞれの内容に合わせたCDが発売されています。
具体的には「速読英単語」に掲載されている英単語や長文などが録音されています。
TOEIC等の英語検定試験は勿論、現在では大学受験、就職試験、公務員試験でも英語のリスニング能力は大変重要となっています。リスニングの能力向上にも「速読英単語」は役に立ちます。「速読英単語」シリーズのCDを上手く利用してリスニング能力を鍛えてみてください。

「速読英単語」のCDの使い方ですが、ただ聴き流すだけではあまり効果は期待できません。
話されている英語の内容を理解できるよう、目的を持って聴くようにしてください。
聴いた後に、聴き取れなかった英単語や意味がわからなかった英単語、理解できなかったセンテンスなどを、「速読英単語」の本で確認してください。
そして声に出して読んでみたり、CDを聴きながら発音してみたりしてイントネーションも身につけるようにするといいでしょう。
それから「速読英単語」の学習に限ったことではありませんが、自分で英語を読みあげて録音することを試してみてください。それをCDの音声と比較するのです。これはとても効果的ですよ。そうやって学習した後に再度「速読英単語」のCDを聴いてチェックしてみてください。
別に丸暗記しようと躍起になる必要はありません。ここでは聴き取る力を養うようにしてください。自然に覚えることもできるようになるはずです。

こういった学習で英語に耳が慣れてくると、日本語へ変換する能力も早くなってきます。
リスニングテストの多くは一度しか問題文が読まれないこともあり、この能力ができていないと慌ててしまいます。リスニングテストで戸惑うことのないよう、しっかり身に付けておきたい能力です。

iPod等のポータブル・プレイヤーも普及していますし、お持ちの方も多いと思います。
ポータブル・プレイヤーなら大した荷物にもならず、CDの音声ファイルやCD本体、又はMDにして持ち運びも便利です。いつでもどこでも「速超英単語」のCDを聴くことができるようにしておけば効果的な学習ができるでしょう。

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